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活動報告

3月の活動報告

投稿日 2026年3月31日

令和8年度予算と現場の実感

中央区の令和8年度当初予算は、「80年の歩みを力に 未来を創る」をテーマとして掲げ、一般会計予算は1,986億4,975万5千円と、過去最大規模となりました。

3月は予算案の審議が行われ、30日には第1回定例会が閉会いたしました。

その合間に明石町付近を歩き、中央区保健所などにも足を運びました。現場に触れることで、支援を必要とされている方々の存在、そして日々支えてくださっている皆様のご尽力を改めて実感しております。

福祉の充実はもとより、区内経済を下支えする施策、そして将来にわたり安定した財政運営との両立が重要です。困っている方に寄り添う政策を、着実に前へ。

引き続き責任を持って取り組んでまいります。

中央区保健所福祉保健部エントランスにて

聖路加国際病院を背にしたわたし

穏やかな日常に感謝と、教育のあり方を問う

桜の花が美しく咲き、穏やかな時間が流れるひとときに、日常の尊さを改めて感じております。このような穏やかな日常が、かけがえのないものであることを改めて感じます。

一方で、辺野古沖合で発生した、同志社国際高校の生徒さんを乗せた船の転覆事故。女子生徒と船長の尊い命が失われたことに、強い無念さと憤りを感じています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今回の事故を受け、改めて問わなければならないことがあります。それは、辺野古という場所が平和学習の場として本当に安全で適切なのかという点です。高校生を船に乗せ、海上というリスクを伴う現場へ連れて行く教育のあり方については、その必要性も含め、徹底した検証が不可欠です。

また、こうした問題は今回に限ったことではありません。以前から、修学旅行や学習旅行、各種催事において、特定の価値観に偏った、いわゆる「反日的」と受け取られかねない教育が行われている実態に、強い危機感を抱いてきました。子どもたちに特定の思想を押しつけるべきではありません。また、その命が危険にさらされるような教育であってはなりません。

今回の悲劇を機に、全国の教育現場における安全管理の徹底とともに、教育内容の実態についても調査・検証を進め、是正すべき点はしっかりと見直していくべきと強く考え、行動してまいります。

池畔の桜の樹の下で

晴れ渡った空の下、のどかなスワンボート

春のお彼岸

春のお彼岸に、お墓参りをいたしました。
静かに手を合わせる時間は、自分自身を見つめ直す大切なひとときです。
少し肌寒い中でしたが、春の訪れを感じながら感謝を伝えました。

ご先祖様への感謝に思いを巡らせる中で、今ある日常が決して当たり前ではないことを改めて感じました。日々の暮らしは、多くの支えと積み重ねの上に成り立っていることを忘れずにいたいと思います。世界では今なお紛争が続き、平穏な日常が失われている現実もあります。
だからこそ、こうして穏やかに過ごせることの尊さを、より深く感じます。

帰りにいただいた郷土料理からも、地域の温かさに触れました。日々の感謝を胸に、これからも丁寧に歩んでまいります。

祖先の墓所にて

郷土料理を前にしたわたし

議会報告

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