終戦の日に想う
終戦の日に、靖國神社に参拝いたしました。
国を想い、愛する家族を想い、尊い命を捧げられた英霊の御霊に、心より哀悼と感謝の誠を捧げました。
今なお世界各地で紛争が続き、国際情勢は大きく揺れ動いています。
私たちが今日、平和な日々を送ることができるのも、先人たちが守り、築き、受け継いでくださった日本があるからこそです。
変化の激しい時代だからこそ、歴史を忘れることなく、世界の動きを冷静に見極め、自分に与えられた役割を果たしていきたいと思います。
次の世代に、誇りを持って受け継ぐことのできる日本を残すために。
改めて、その決意を胸に刻みました。
お盆を迎え、ご先祖様のお墓参りへ
手を合わせると、今こうして穏やかに日々を過ごせていることへの感謝と、ご先祖様に見守られている安心感をあらためて感じます。
いろいろなことがあっても、平常心を忘れずにいられるのは、そんな心の支えがあるからかもしれません。
先祖から受け継いだ主屋も、長い年月を重ねてきました。
中でもお気に入りなのが、座敷の床の間です。
金地に描かれた花々と深い青緑の壁、そして細やかな螺鈿が施された違い棚。
昔の職人の丁寧な手仕事を身近に感じられる、大切な場所です。
ご先祖様への感謝とともに、受け継いだものをこれからも大切に守っていきたいと思います。
志ある医師たちの未来のために
子どもたちが通った大学医学部のお母様方との会食を行いました。近況を伺いながら、共に子どもたちを支えてきた日々を振り返る、楽しく有意義なひとときとなりました。
話題は自然と医療界の現状にも及びました。現場で懸命に努力する医師たちの姿を思うと、現在の制度には医療界の実情に合っていないと感じる点が少なくありません。責任の重さや努力に見合う処遇が十分とは言えない面もあり、新たな挑戦をしようとする医師の意欲を阻む面もあるように感じます。現場の声を丁寧に反映した制度設計が求められているのではないでしょうか。
志を持って医療に携わる人たちが、その力を十分に発揮できる環境を整えることは、将来の地域医療、そして日本の医療を支えることにつながると信じています。
それぞれの場所で忙しい毎日を送りながら、患者さんのために奮闘している子どもたちを、これからも心から応援していきたいと思います。


8月の活動報告









