日本の行方
知人にお誘いいただき神社へ参拝いたしました。境内にそびえる大木の存在感に圧倒されました。長い年月を静かに見守ってきたご神木は、時代が移り変わっても揺るがない「軸」のようなものを感じさせます。
その後、今後の政治情勢についても議論になりました。現政権は、入国時や在留中の管理厳格化を掲げていますが、外国人流入そのものの総量をどうするのかという点については、依然として踏み込んだ方向性が見えません。管理の強化だけでは、人口構造の変化や地域社会への影響という本質的課題には十分に対応できないのではないでしょうか。
外国人比率の上昇が続けば、
・社会保障制度
・教育現場
・治安や地域コミュニティ
・文化的基盤や価値観の共有
といった分野に、長期的かつ構造的な変化が生じる可能性があります。
「どこまで受け入れるのか」
「何を守るのか」
「将来像をどう描くのか」
この根幹を、政府は明確に示すべき時期に来ていると感じます。ご神木のように、揺るがない軸を持つ国家であってほしい。そのような想いを抱いております。


2月の活動報告




