決算特別委員会
10月は、中央区議会の決算特別委員会において、令和7年度各会計歳入歳出決算の審査に取り組みました。
総括質疑では、庁舎内における政党機関紙の購読・勧誘について質問しました。
足立区では、管理職を対象としたアンケート調査により、「しんぶん赤旗」の購読勧誘に心理的な圧力を感じていた職員がいたことが明らかになり、区が解約希望者への支援を行ったことがされました。他区でも同様の実態調査などの動きが見られます。
中央区においても、職員が心理的な圧力を感じることなく、自由な意思で購読を判断できる環境が重要であると考え、実態把握とアンケート調査の実施を求めました。しかし、区からは、実態を把握しておらず、アンケート調査を実施する予定もないとの答弁でした。
職員一人ひとりの自由な意思が尊重され、安心して働ける職場環境を守るため、今後も実態を把握するアンケート調査の実態を粘り強く求めてまいります。


10月の活動報告


