未来を見据えた交通インフラ整備
中央区議会「都心・臨海地下鉄新線整備促進議員連盟総会」に出席いたしました。総会では、「つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化」について報告が行われ、環境副大臣兼内閣府副大臣、衆議院議員 辻清人氏、ならびに中央区副区長 吉田不曇氏より説明を受け、その後、質疑応答も行われました。
人口増加が著しいにもかかわらず、交通不便地域となっている晴海地区をはじめとする臨海部においては、大量輸送交通機関である地下鉄整備が長年の課題です。中央区の地下には、NTTや東京電力などの重要インフラが数多く集中しているため、新線は地下40メートルを超える深い地点に建設する必要があり、極めて難易度の高い事業となっています。
しかしながら、都心・臨海地域の将来を見据えれば、交通インフラ整備は不可欠です。さらに、東京駅と臨海部、そして羽田空港を結ぶ広域交通ネットワークの強化は、地域の利便性向上にとどまらず、国際競争力や日本全体の発展にも寄与する重要な取り組みであると感じています。今後も、近隣区や東京都、国、関係機関との連携状況を注視しながら、私自身も区民の皆様の声を踏まえ、できることを考え取り組んでまいります。

5月の活動報告![晴海ふ頭公園[TOKYO]モニュメント](https://shirasu-natsu.net/wp-content/uploads/2026/05/IMG_4009-300x225.jpg)




