活動報告

6月の活動報告

投稿日 2026年6月26日

水防訓練

中央区晴海で行われた、第一消防方面合同総合水防訓練を視察しました。

関東地方に低気圧が接近し、大雨が降り続いているとの想定のもと、積土のう工法、連結水のう工法、マンホール噴出防止工法、ゲル水のう工法、簡易型水防工法など、実践的な訓練が行われました。降雨体験車では、激しい雨が一気に視界を奪う状況を体感し、自然災害の恐ろしさを改めて実感いたしました。

隊員の皆様のきびきびとした動きは、日頃の厳しい訓練の積み重ねの賜物であり、区民の安全・安心を守る強い使命感を感じました。災害時には、消防や関係機関だけでなく、行政、地域住民が連携して行動することの大切さも改めて認識いたしました。

水害はいつ、どこで発生するかわかりません。区として防災力を高めることはもちろん、地域の皆様とともに日頃から備えを進め、私自身も防災意識をさらに高めながら、安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。

令和8年度 中央区・第一消防方面 合同総合水防訓練 会場

白飯、缶詰などの防災食

オレンジ色の巨大な連結水のう

国土交通省の降雨対体験車

第23回エコまつり

あかつき公園で開催された「エコまつり」に伺いました。程よい曇り空の下、多くのご家族連れで賑わい、子どもから大人まで楽しみながら環境について学べる催事です。

特に人気を集めていたのは、リサイクル自転車の販売や、「中央区の森」の間伐材を活用した丸太切り体験。また、中央区制施行80周年を記念した江戸バスの運転席体験にも多くの方が列を作っていました。
さらに、中央区と連携協定を結ぶ福島県大熊町のブースでは、特産品やグッズの販売が行われ、多くの来場者で賑わっていました。大熊町と中央区は、地域循環共生圏の理念のもと、相互の持続可能な発展に寄与することを目的として連携しており、その取り組みを身近に感じる機会にもなりました。
このほかにも、オリジナルエコバッグ作りや手回し発電体験、ごみの分別学習など、楽しみながら環境について考えられる企画が数多く用意されていました。

環境問題を難しく捉えるのではなく、日々の暮らしの中でできることを考えるきっかけとなる、有意義な催事でした。

風船のゲートで飾られた中央区エコまつりエントランス

フードドライブ受付には、園芸用再生土無料配布コーナーが。

8華やかなラッピングの「江戸ばす」とわたし

TOKYO檜原村のブースは、マスコットのひのじゃがくんがお出迎え。

 

議会報告

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